活動報告

総会

第21回定時総会の開催

21回定時総会が引き続きオンラインにより、628日(水)午後6時から開催されました。川添代表理事の挨拶に続いて、令和4年度の産学官共同開発事業など各事業における活動内容の説明と決算報告がありました。

続いて令和5年度の事業計画と予算が示されました。産学官共同開発事業では新材料の設計、新産業創出事業では省エネルギー技術および宇宙産業技術の開発、情報収集と発信および人材育成では創造力を育む科学教育活動への支援、などが提案され了承されました。

第20回定時総会の開催
第20回定時総会が昨年と同様のオンラインにより、6月27日(月)午後6時から開催されました。川添代表理事の挨拶に続いて、令和3年度の産学官共同開発事業など各事業における活動内容の説明と決算報告がありました。 続いて令和4年度の事業計画と予算が示されました。主に産学官共同開発事業では新材料の設計、新産業創出事業ではIoTによる省エネルギー技術の開発、情報収集と発信および人材育成では創造力を育む科学教育活動への支援、などが提案され了承されました。 資料1 資料2 資料3
令和4年度定時総会の開催と学際科学セミナーについて
来る6月28日水曜日午後6時より科学協力学際センター 令和4年度定時総会をオンラインにて開催致します。 今回も新型コロナウイルスの感染拡大防止という観点から、前年度と同じ要領の「書面表決」にて行いますのでご理解をお願い致します。 総会終了後に郷土史家、仙台郷土研究会役員、木村紀夫氏より「仙台藩は賊軍に非ず 西郷隆盛と戊辰戦争」と題して学際科学セミナーを開催予定です。 令和4年度定時総会の開催と学際科学セミナーについて 1.日 時  令和5年6月28日 (水曜日) 午後6時00分より オンライン 2.総 会  午後6時00分から午後6時30分 第1号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター令和4年度事業報告 及び会計収支決算報告に関する件 第2号議案  特定非営利活動法人科学協力学際センター令和5年度事業計画 及び会計収支予算に関する件 第3号議案  監事理事選任について <学際科学セミナー> 講師:郷土史家、仙台郷土研究会役員、木村紀夫氏 題目;「仙台藩は賊軍に非ず 西郷隆盛と戊辰戦争」 講演要旨につきましては3月16日掲載の河北新報夕刊「河北抄」をご覧ください。
令和3年度定時総会の開催と学際科学セミナーについて
来る6月27日月曜日午後6時より科学協力学際センター 令和3年度定時総会をオンラインにて開催致します。 今回も新型コロナウイルスの感染拡大防止という観点から、前年度と同じ要領の「書面表決」にて行いますのでご理解をお願い致します。 総会終了後に㈱ネッツ 技術開発本部長 東野和幸氏より「民間ベースのロケット及び衛星開発の現状と課題、見通しは」と題して学際科学セミナーを開催予定です。
第19回定時総会の開催
令和2年度定時総会が6月28日金曜日に科学協力学際センターオフィスにてオンライン開催されました。

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産学官活動

川添代表が新しく「名誉教授ドットコム株式会社」を4月1日に設立し、社長に就任しました。名誉教授の知見とネットワークを活用し、企業や自治体などの課題解決につなげるベンチャーです。
当科学協力学際センターでは大学や研究機関で培われた知識とネットワークを活用して企業や自治体などの課題解決への支援を行ってきましたが、その発展形としてこの4月1日より名誉教授が主体となる「名誉教授ドットコム」が発足しました。
NPO団体会員の日本遺伝子研究所が、少量の血液からがんを早期に発見する検査手法を新たに開発しました。
6月24日付けの日経新聞電子版によると、血液内に僅かに含まれるがん細胞を特殊なマイクロ流量計を用いて計測する優れた方法です。今後は大学との研究で信頼性を高め、全国の医療機関からの受託を目指すとのことです。
NPO natural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。
当NPOと協力関係にあるnatural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が6月21日からアラスカで行われた国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。
川添代表理事のロシア政府メガプロジエクトの紹介が河北新報に掲載されました。
東北大研究者、2教授にロシアから資金最大5億円/若手教育など支援
当NPO川添代表理事がロシア政府メガプロジェクトのリーダーに選ばれました.
ロシア文部科学省がロシアの基礎研究と若手教育をめざした国際的大型研究プロジェクトで、川添代表の「理論計算シミュレーションによる新規水素貯蔵材料設計」が選ばれました。

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テクノクロップス

おもしろ科学情報誌「テクノクロップス」第8号 発刊
2012/3/31におもしろ科学情報誌「テクノクロップス」第8号が発刊になりました
おもしろ科学情報誌「テクノクロップス」第7号 発刊
2010/12/30に「テクノクロップス しみん科学」が発刊になりました。 特集1:オバマ大統領のアジア政策 特集2:癌治療最先端 特集3:ナノテク1 特集4::ナノテク2
おもしろ科学情報誌「テクノクロップス」第6号 発刊
2009/12/20に新生なった「テクノクロップス しみん科学」が発刊になりました。 特集1:オバマ大統領の科学政策 特集2:インフルエンザと人類進化 特集3:体内時計は長寿命
おもしろ科学情報誌「テクノクロップス」第5号 発刊
2008/3/31テクノクロップス第5号が発刊されました。 ○今、知りたい!!情報最前線 医療を支える工学技術 ○こんなところに科学のちから~ヒットの裏側を見る!デジタル社会の要「美しい電子部品」 等々“おもしろ科学”でちょっとブレイクタイム‥‥!はいかが?
沖縄から宇宙の島々へ「島の文化誌 島たや」に出版協力しました。
科学協力学際センター発行『テクノクロップス』にて国立天文台水沢VERA観測所の宮地竹史さん出筆の「銀河鉄道の夜の待合室」の連載が掲載されました。

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セミナー・シンポジウム

川添代表による「学問への扉」と題する講義が行われます
川添代表が7月19日と26日の2回にわたり、大阪大学の招きにより1年生を対象とした「学問への扉」と題する講義を行います。
「NEDIA Day 東北ふるかわ」開催のご案内
川添代表が代表を務める、「NEDIA DAY東北ふるかわ」が開催されます。 日 時: 7月12日13:00から 場 所: アルプスアルパイン㈱仙台開発センター 川添代表による開会挨拶に続き、当NPOの会員でもある 江刺正喜氏が講演をされます。 詳しくは をご覧ください。
第62回市民型講座開催(オンライン)のご案内
NPOオンラインセミナー
第14回  8月25日(金)18時より
講演者  船山 信次 氏
日本薬科大学客員教授、日本薬史学会副会長
講演タイトル  「毒が変えた天平時代ー藤原氏とかぐや姫の秘密」
第60回市民型講座開催(オンライン)のご案内
NPOオンラインセミナー 第12回  4月26日(水)18時より 講演者  大森 貴之 氏 東京大学総合研究博物館 放射性炭素年代測定室 特任研究員 講演タイトル  「過去への道しるべ -放射性炭素年代測定法の最前線-」 概要 わたしたちは、人類がこれまで経験したことのない気候の変化に直面しています。長い歴史をふりかえってみると、とうに寒冷期に入っているはずの地球環境が、昨今の極端な温暖化や気象をみても明らかなように、きわめて特殊な状況にあることがわかります。現在から未来を生きるわたしたちが気候変動のような社会問題と向き合うには、過去の出来事やいきさつに目を向け、それらをできるだけ丁寧に紐解くことが、解決の大切な糸口になってきます。 この講演では、炭素を活用して過去5万年の年代を明らかにする放射性炭素年代測定法について解説しながら、過去を正しく調べるための取り組みを紹介してゆきます。“年代をしらべる”という基礎研究が、いかにしてわたしたちの歴史認識を形成し、また分析技術の進歩によってどのように変化してきたかを、地球科学や考古学の研究事例、最新技術の動向や展望を踏まえながら説明します...
第59回市民型講座開催(オンライン)のご案内
NPOオンラインセミナー 第11回  3月7日(火)18時より 講演者 大和田雅人氏(フリージャーナリスト) 元河北新報社論説委員 講演タイトル 「宮城県美術館  誕生から移転断念まで」

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